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字がとてもきれいになりました。
デジタルドラゼミをやらせたいなあ、と思ったきっかけは、漢字の学習に不安があったからです。勤めがあり、自宅に戻るのが夜8時頃の私は、娘の勉強をあまり見てあげることができません。
学校の宿題はきちんとやっているようですが、漢字のかきとりノートを見るととにかく宿題を早く終わらせたい一心で、汚い字で書いてあることが多く、筆順通りに書かれているのかも疑問でした。
そこで思い切ってデジタルドラゼミに入会しました。正直、手書きのタブレットパソコンを購入することもかなりの勇気が必要でしたが、入会して大正解です。
私もやってみて、びっくりしたのですが漢字のかきとりの合否の判定がかなり厳しいのです。とめ、はね等きちんと書かないと合格にしてくれません。でも、何がいけなかったのかがきちんと表示されるので、次には注意して書くことが出来ます。文字をなぞるところからはじまって、次から1画ずつ表示されなくなるのが、娘には良い緊張感をあたえているようです。また、なぞって書くことで字がとても綺麗になりました。これは予想外なことでした。
国語だけではなく、算数、理科、社会の問題もあります。パソコンで問題を解くことで○つけをしなくて良いのは、働いていて忙しい母親にはとってもうれしい機能です。
勉強が終わった後のドラネットも、お楽しみの一つになっています。仮想のペットを飼えたり、ビンゴ大会があったりと、とても楽しいみたいです。ペットのえさを買うために「ドラー」(仮想のお金)が必要なのですが、これはデジタルドラゼミで勉強するともらえるお金なので、やる気もアップしています。
デジタルドラゼミをやってみて本当に良かったと思います。
我々親の世代の多くは「書写」の時間になぞり書きの指導をしっかり受けているのですが、今の子どもたちは授業内容が多彩になったせいか、なぞり書きの経験量が比較的少ないようです。中には「書けないよりは、汚くても書ければいいじゃない」と反論(?)する子もいるとか…。こうした子どもには特に、書いた字が「判定」されるということがとても嬉しく、学習モチベーションにつながるようです。一方、H様のお子様は自習計画力があり、デジタルドラゼミでの緊張感がきれいな字の獲得につながったご様子。これからもご活用くださいね!
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