
小学館では陰山メソッドをデジタル化した「電脳陰山メソッド」をプロデュース。各地の小学校で実践授業をくり返し、その蓄積されたノウハウを公開します。これまでにない、効果的で新しい学習方法を提供します。 | ![]() |


「陰山メソッド」とは、陰山英男先生が小学校教育の研究と実践の中であみ出した、学力を飛躍的に向上させる方法論です。その基本的な考え方は
というものです。

陰山メソッドによる「徹底反復シリーズ」教材の発行部数は累計500万部以上におよび、全国の保護者・教員が活用しています。また、広島県尾道市・高知県室戸市・山口県山陽小野田市など、全国各地の小学校でも「陰山メソッド」採用の輪が広がり、確かな成果をあげています。


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さらに、何より強調したいのは「子どもたちの脳がもっとも活性化した状態を生み出し、脳に知識をとりいれながら、かつ脳のパワーそのものを高めていくことができる」点にあります。

小学館では「陰山メソッド」の基本的な考え方をデジタル化した「電脳陰山メソッド」をプロデュース。数年におよぶ実証検証と工夫を重ね、このたび「デジタルドラゼミ」の基幹学習ツールとして提供を始めることになりました。
その願いの根本は、等しくすべての子どもに「生きる力の源泉となる学力」をあたえること。そして夜間の無理な塾通い、非効率的な学習による夜更かしからの解放により、子どもたちの元気を回復することです。
![]() 監修者:
写真/藤谷清美 |
子どもの学力を伸ばす秘訣は、『これだけ』と絞った課題をあたえ、小さな達成感を積み重ねること。これが高いレベルまでの到達を叶えるコツです。逆に、失敗しやすいパターンは『あれもこれも』させること。その意味において、私は『ポイントをおさえた問題に何度でも取り組める』デジタル教材の可能性に注目し、研究と開発に取り組んできました。実際に使ってみると、多数の学校で漢字検定の合格率や、学力テストの成績が目に見えて向上し、統計的にも子どもを伸ばすことが実証されました。何より、子どもたちが自身の学習計画に沿って、進んで学習に取り組むモチベーションの高さは予想外の成果でした。つまり、デジタルデバイスと徹底反復の組み合わせは、子どもの学力とやる気を高める『絶妙の組み合わせ』であるということです。『待ったなし』で学力向上を迫られている今、この新しいメソッドをお届けできることを、本当に嬉しく思います。そして、一人でも多くの方に使っていただけることを願っています。
陰山英男 プロフィール: 「読み書き計算」の徹底した反復学習と、「早寝早起き朝ご飯」による生活改善を軸とする「陰山メソッド」を提唱。現在、立命館大学・大学教育開発支援センター教授、立命館小学校副校長。文部科学省中央教育審議会特別委員。2006年10月より、「教育再生会議」委員。 |
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